ED治療
いつもは自分の家でED治療 の勉強をしています。本日は少し外で勉強しようと考えて少し離れたファミレスでED治療の学習を進めていました。想像と違って邪魔が入らないのでED治療の勉強をするのには、いいところなんですね。外出することによって適度な運動にもなりますから、健康に対してもいいですね。脳の働きも活発になります。
もう十年近く前の話になるのだが学生時代股間への怪我と女性不信とが重なって長期間EDになってしまったことがある。詳しい症状についてはあまりにえげつないのでここには書けないが、当時十代だった自分は下半身の悩みでノイローゼ気味になるまで気を病んでいた。治療をお願いしていた主治医の話では時間は掛かるものの完治すると言われたが、傷跡は残ると思うので覚悟だけはしておいた方がいいと聞かされ非常に落ち込んだこともあった。一応ED治療は順調に進んでいたのだが、自分に出来ることといえば処方箋を飲むことと栄養のある食事を積極的に取ることくらいでどれだけ焦っても回復が速まることが無くその事実がさらなる焦りを生んだことを覚えている。十代で不能などということは当初本当に親しい友人にしか話せなかったし、異性にばれてしまったらどうしようという不安感は常に付きまとっていた。しかし友人達との話の中でEDを笑いのタネに出来るようになった今ではあの頃の脅迫概念にも似た下半身を直したいという思いは行き過ぎだったのではないかと思っている。
男性なら勃起不全になれば誰でも絶望的なまで落ち込んでしまうのは当たり前だが、自分の場合は一度目のEDから数年度再びEDになった時には逆に鉄板ネタとして周囲を笑わせる道具にしていた。落ち込みすぎて気分が滅入った状態が続くよりよっぽど健全的だったのではないかと思っているが、実際そう簡単に下半身のトラブルを割り切れないという方も多いだろう。一番大切なことは自分ひとりで抱え込まないこと、誰でもいいので周囲の気を置ける人物に打ち明けることが大事だと思う。自分の場合は苦楽を共にした親友に断腸の思いでEDを打ち明けた所大爆笑されてしまったが、それで肩の荷が下りたのも事実だった。ED治療中は頭の中がこんがらがってよくない想像ばかりしがちになってしまうが、それを笑いとばしてくれる友人がいれば気分が非常に楽になるので参考にしてほしい。
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