ジェイソンウィンターズティー
電車に揺られて仕事に行ってきました。今日の業務はハードでした。そんなこんなで業務が終わったらさっさと退社です。本日は毎度のように帰りに駅前に寄り道してきました。 目的はジェイソンウィンターズティー です。前々からジェイソンウィンターズティーがほしいと思っていたのです。ちなみに帰宅してネットでジェイソンウィンターズティーを調べてみるといくつか発見できたので紹介しておきます。
家内の筆者はドリンクが好きだ。コーヒー、紅茶、日本茶、ジュース、炭酸水、ミルクなど、殆どの飲み物は大好きだ。それほど量は沢山は飲まないが、それでも、いつもちょっとした息抜きに何かを飲んでいる。家内が特に好きなものは、やはりコーヒーと紅茶だろう。ただし種類や品質に拘りなどはない。インスタントの安物でいいのだ。安物でも何か飲めれば、それで十分に満足なのだ。それは貧しい我が家には大切な心がけと言えるだろう。それに較べると筆者は飲み物はあまり飲まない。無ければ無いで何でもないことだ。もしも自分の人生からコーヒーや紅茶、日本茶などが全て消え去ってしまったとしても、特に問題はないだろう。喉が渇けば水を飲めばいいのだ。今の日本、何処へ行っても水くらいはただで飲めるだろう。ところが家内はそうはいかない。もしも世の中からコーヒーや紅茶が消えてしまったとしたら、絶望して病気になってしまうかも知れない。そんな世界では家内は、人生の楽しみが半減し、実につまらない味気ない毎日になってしまうようだ。
筆者も別にコーヒーや紅茶を嫌っているわけではない。飲めば飲む。それなりに美味しく頂くことはできる。だから家内につられて、毎日のように茶は飲んではいるのだ。しかし、幾ら毎日飲み続けたとしても、一向に好きにはならない。無ければ無くても全く大丈夫だ。その点、筆者は実に安上がりな人間ではないか。そんな我々夫婦ではあるが、かつて一度だけ、「これは凄い」と感じた茶があった。それは貰い物の高級な茶だ。貧しい我が家では、普段は絶対に口に入ることはないであろう最高級茶だった。それは独特の香りがして、実に爽やかだった。飲んだ後の後味がスッキリしていて、不思議な感覚の茶だった。もう随分昔のことなので、その茶の名前も覚えていない。もう一度飲めば思い出すかも知れないが、たぶんそれはないだろう。その思い出の茶は、ハーブティーの一種だった。
ジェイソンウィンターズティー